機窓から見る雲

少し前のこと やんごとなき事情で 九州の実家へ

急遽 飛行機のチケットを取り 羽田空港から 阿蘇くまもと空港に向かうことになりました

ありがたいことに シニア割りというのがあるんですね

正規料金の半額弱で行けるんです

で 少し贅沢して 千円増しで 前方の席(クラスJ)を 初めて利用しました

苦しんでいる航空会社に 割り引いてくれた分を 多少お返しするという意味もあります (^-^




30415f 熊本へのフライト 960×645
この日は 雲が多く 窓からの景色は ほぼ全区間こんな感じでした




30395f3 飛行機雲? 960×645
ちょっと気になったのは 搭乗機の左前方に見えた 白い短い線

かなり長い時間 同じような位置にいたので 同じ方向に飛ぶ飛行機かと

ですが 機体らしきものは見えませんね 相当遠くなのでしょうか?


実はこれ 肉眼では 三本線だったのですが nanapapa の乱視がきつくなっているんですね (^^;

こうやって見ると フツーに一本線 (^^ゞ

ブルーインパルスのアクロバット飛行じゃないんだっつ~の(笑)




30416f 熊本へのフライト 960×645
雲の様子が 少し変わって来ました

右手前の雲は 川の流れのような感じです


続きます



 カメラ パナソニック Lumix DMC-TX1
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晩白柚(ばんぺいゆ)

8558 晩白柚 960×645
nanapapa の 故郷 熊本県八代市の特産品 晩白柚です

生産量の97%を熊本県が占め そのほとんどが八代産

気候風土が栽培に合っているとか


故郷応援の意味もあって 毎冬お取り寄せしています (^-^




8532 晩白柚 960×645
包装を外すと こんな感じ (^-^)v

いい香りが 部屋に立ち込めます


晩白柚は 三回楽しめると言われています いや四回かな (^^;

一回目は 眺めて  これ とても大きいのです  ギネス記録は5kg超だとか

二回目は 香り  部屋に香気が満ちます 

三回目は 味  甘酸っぱさに ほろ苦みがあって 何とも美味です

そうして 四回目 できる人は 砂糖漬けを作って楽しみます

皮の厚さが 1cm はあるので 捨ててしまうのがもったいない ^^




8563 晩白柚 960×645
愛用のカメラを 隣に置いてみました

もうひとつのブログ 「模写花旅」 で過去3回も記事にしています

そのなかから 剥いた姿を ご紹介している記事は → こちら


 カメラ 富士フイルム X-E2
 レンズ 富士フイルム XF 18-55mm F2.8-4

光芒 2

60827 光芒 960×645
1月6日 高尾山山頂付近より


前回の記事の ビル群の辺りを引き寄せてみました

何だか 廃墟の様な雰囲気かと(笑)



 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



このあと 薬王院にお詣りして そのまま1号路を下ります

途中 金毘羅台への分岐があり 少しの遠回りで行けるので寄ってみました

金毘羅台については ↓

https://mttakaomagazine.com/spot/konpira-dai


おまけ

金毘羅台に着くと ガタンゴトンと電車の音が聴こえます

お~っ と思って 見ると トンネルに向かう電車が...

ポケットから パナソニックのコンデジを取り出すやいなや撮ったのが 下の一枚




30391 トンネルに入る京王電車 960×645
すみません 右側の枝が邪魔ですね 

だから おまけって書いたでしょ (^^;

考える間もなく シャッターを押したので (^^ゞ


nanapapa は 撮り鉄ではないので 次の電車を待ったりはしません (キッパリ)

というか 早起きしたので 眠いは 疲れたはで 早く下りたくなっちゃったの


しかし こうやって見ると この区間は単線なんですね (^-^


MT さ~ん ついでのときに いかがですか~? (^^


 カメラ パナソニック Lumix DMC-TX1

光芒 高尾山山頂付近より

60821 光芒2 960×645
1月6日 高尾山山頂付近より


何とも 見通しがすっきりしない光景です

方角としては 橋本とか相模原方面かと思われます

低く垂れこめた雲に遮られ 何とも短い天使の階段ですね (^^;


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

高尾山からの富士 3

60736 曙富士 960×645
1月6日 高尾山 もみじ台より望む


だいぶ明るくなった富士山です

本当は すか~っと晴れて 真っ赤に染まる富士を期待したのですがねぇ

まあ こんなのもありでしょうか?


そうそう 現時点では 2段目の雪はなくなっているみたい

夜明けも早まって来ました

nanapapa の脚力だと 初電で行っても 日の出前に山頂を踏むのは もう難しいかもです

高尾山からの富士 2

60721f 高尾山頂からの富士 538×800
1月6日 高尾山 もみじ台より望む


この朝は とうとう太陽も顔を出さず コントラストの低い状況でした

雲の状態も これはと言うほどのものでもありません

まあ穏やかなバランス感はあるかと思い縦に撮ってみました


nanapapa えらく空を広く取ったねぇ

はい 重くなりそうな 下辺の黒い部分を少な目に抑えたら こうなりました (^^ゞ

掛け軸みたいに 上の方に銘文でも入れますか (^^;


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

高尾山山頂からの夜明け

60677 高尾山山頂の夜明け 960×645
引き続いて 1/6 の 高尾山からの景色です


この日 日の出時刻は 6:53 と出ていました

それより早く 山頂に到着したので 見えそうな場所から 日の出を待ちました


結論は この朝 残念なことに 太陽を拝むことはできませんでした (^^ゞ

中央部から下に立ち込めた黒い雲 そして その上の雲にも遮られていたためです


時刻は 7:19 既に 赤みのある辺りまで 日は昇っていると思われます


ここに来るまでに 夜景のきれいな場所もあったのですが...

それはパスして 日の出を観ようとしたのですが 初めから そううまくは行かないものですね (^^;


全体的には もう少し明るくなっていたのですが 赤みを消さないため 露出を少し切り詰めています


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

高尾山から見える周辺の山

60729 曙の富士 960×645
前回は 高尾山もみじ台からの富士山を 大きく捉えて ご覧いただきました

今回は 周辺の山が見えるように 少し引いてみます


中央左寄りの山は 丹沢山塊西に位置する 大室山(おおむろやま 1587m)

その右側 肩のように見える 加入道山(かにゅうどうやま 1418m)

大室山の左の鞍部は おそらく犬越路

その鞍部を 頂上が隠す形になっている 手前の山が 石老山(せきろうざん 702m)


nanapapa は これら3つとも 登ったことがあります (^-^)v




60729 曙の富士 山名表示 960×645
文章で説明するより こちらの方が分かりますね (^^;

画面右下の辺りに うっすらと観覧車が見えますが ここは 以前は相模湖ピクニックランド といいました

今は さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト というようです

ここには 「さがみ湖温泉うるり」 があります

石老山に登った帰りに立ち寄りました~ (^-^


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ブログ再開のお知らせ (1/16)

皆様 ご心配をおかけしました<(_ _)>

nanapapa のヤツ とうとうコロナにやられたか

そう思われた方 不正解です (^^


コロナの中 郷里の実家へ帰らざるを得なかったので 途中コロナをかぶらなかったか

それは 後にならないと分かりませんが 基本 ずっとマスクをしてたので

たぶん大丈夫 (^-^


新しい投稿は 明日からの予定です

引き続き よろしくお付き合いくださいませ <(_ _)>


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ブログ一時休止のお知らせ (1/12)

突然ですが 数日の間 ブログをお休みします

この間 皆様のブログへもご訪問できません

大変申し訳ありません


再開しましたら また皆様のブログへご訪問させていただきます

それまでの間 どうぞよろしくお願いします

高尾山からの富士

60733 曙の富士 960×645
1月6日 高尾山 もみじ台より望む


朝起きが苦手な nanapapa 何を思ったか 初電で高尾山口駅へ

まだ暗いなか 1号路を 山頂に向かいます

また物好きな と お思いでしょうが なんと 10人以上の登山者がいたのでは ^^


まずまずのペースで登り着いて 日の出を待ちます

ですが 確か晴れの予想にも関わらず 太陽は拝めず でした (T_T)


ならば 富士山をと思うも

残念なことに 南東の空だけでなく 全天に雲が...


いまだ仄暗く沈む周辺の山にあって ひときわ高い富士山

わずかに赤みを帯びてたたずんでいます


しかし このところの富士山は 積雪が少ないだけでなく ヘン顔です (^^

雪が二段に分かれた形であります

美しいとは言えませんが これはこれで 珍しい形なのかもです (^^;


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

大蔵高丸 山行3

2021/11/9 大蔵高丸山行の続きです

30098 ススキの原を行く 960×645
大蔵高丸から ハマイバ丸へと 向かいます

この区間は 本当に気持ちの良い 開放的な尾根歩きです




30101 うねる草原を行く 960×645
うねるように倒れた草地を 横切って進みます




30102 ハマイバ丸 960×645
ハマイバ丸に到着です

ハマイバを漢字で書くと 破魔射場 画数多過ぎでハマイバ(笑)


何はともあれ ランチタイム (^^

富士山はというと すっかり雲に隠されてしまいました

なので 写真はこれだけ (^^;




30105 気持ちの良い尾根歩き 960×645
ランチ&コーヒータイムも終わって 気持ちの良い尾根道を 引き返します




30124 八ヶ岳方面 960×645
途中 富士山とは逆に 八ヶ岳は すっかり雲が取れ 全容を見せてくれました




30125 八ヶ岳方面 960×645
少し引き寄せて  左 権現岳 右 赤岳 です




30127 黒岳方面 960×645
湯の沢峠の近くまで 戻って来ました

正面の山は 黒岳 1988m です

左手に 大きく崩壊した部分が見られますね




30128 大蔵高丸を振り返って 960×645
大蔵高丸方面を振り返ると こんな感じ




30132 林道終点 960×645
林道終点まで戻って来ました

来たときは このゲートがあいていて うっかりこちら側に乗り入れてしまいました

そのままだったら 帰れなくなってましたね(笑)


このあと 天目山温泉で汗を流して帰りました (^-^)/  完


 カメラ パナソニック Lumix DMC-TX1

大蔵高丸 山行2

30075 富士遠望 538×800
手前に 多くの実をつけた木と 名残のススキがあったので 近景に入れて縦撮りしてみました




30076 霜柱 960×645
美しいもののあとに きたない写真ですみません (^^;

霜柱 ゆるみをりて いとわろし ですね




30077 ダケカンバ 960×600
ダケカンバ の列

この木は 落葉が早いですよね




30088 富士遠望 538×800
ハマイバ丸に向かう途中 ススキの原があったので もう一度 富士を 縦位置で

しかし 雲の具合が悪くなってきましたね




30091 綿毛 960×645
また 綿毛がありました




30095 オヤマボクチ 960×645
すぐ近くには オヤマボクチも

漢字では 雄山火口 と書きます

火起こしの際 火口(ほくち)として使われたことに因む名だとのこと


葉の裏が白いので 山梨のこのあたりでは 「ウラジロ」 と呼ばれています

写真中央部の下あたりに 小さいながら 枯れて裏返った葉が 白いですね


今回帰りに立ち寄った 天目山温泉の売店で ウラジロ麺を 土産に買いました

これは うどんに ウラジロを 練り込んだもののようです

素朴な味わいでした (^-^


また 勝沼の ぶどうの丘の 売店で ウラジロを使った草餅を買ったことがあります

ほとんど ヨモギ餅 (^-^


さらに オヤマボクチの根を 漬物にしたものは ヤマゴボウ と呼ばれているんですね




5588 オヤマボクチ 960×645
【ご参考】 これは 9月に行ったときに撮ったもの


もう一回 続きます

 カメラ パナソニック Lumix DMC-TX1

大蔵高丸 山行1

昨年 11/9 富士の眺めがとても良い 大蔵高丸に登って来ました


大蔵高丸といっても 山好きの方を除いて ご存じないだろうと思います

そこで まずは おおよその位置が分かる地図をご覧ください




地図 大蔵高丸 800×800
笹子トンネルとの位置関係は こんな感じです

車でのルートとしては 左画面外で中央道勝沼インターを下ります

そこから 中央道に沿うように走って 甲斐大和駅近くを通り

黄色の道を北上して 画面外北方にある 上日川ダムのところの分岐で林道に入ります

残念ながら この縮尺では その林道は 表示されません

北上したのが とても無駄な感じに思えますが そこからどんどん南下して走らせます




大蔵高丸地図
地図を 林道が見える尺度に拡大します

1の地点まで南下 ここで駐車スペースに車を置きます

2の 湯の沢峠までは 林道歩きです (2年前は車で通れたが ひどいガタガタ道でした)

この 国土地理院地図には 距離測定機能があるので それを使うと

林道区間は 距離 1900m 標高差 およそ 100m と出ました

歩行時間にして 40分ほどでしょうか


湯の沢峠からは 尾根伝いに軽い登りです

3の 大蔵高丸 さらに 4の ハマイバ丸まで足を延ばし 来た道を戻るというルートです


この辺りには 「丸」 のつく山名が いくつかあります

ほかに 大谷ヶ丸,本社ヶ丸 など



それでは スタートです




30041 綿毛 960×645
林道で見た綿毛

周囲のカラマツ林は すっかり葉を落としていました




30046 登山者カウンター 960×645
湯ノ沢峠に到着 登山者カウンターがあったので 大蔵高丸を押して 登山開始です




30050 八ヶ岳方面 960×600
しばらく進むと 「湯の沢峠のお花畑」 と書かれた場所に到着

ここから見える 周辺は ほぼカラマツの単一林のようですね

八ヶ岳方面の展望がありました

左側の優しい形の山は網笠山,その右 権現岳,中央は主峰赤岳

雲が 残念です




30056 南アルプス方面 1920×1290
南アルプス方面です

右は甲斐駒ヶ岳,左は鳳凰三山と その奥に仙丈ケ岳や北岳が重なっているはず

雲で判断がつきません




30068 スギゴケ 960×645
途中 スギゴケが 胞子をつけていました




30072 富士山と三つ峠山 960×645
大蔵高丸では 期待通り 美しい富士山が見られました

(この写真は すでに単独でご覧いただいていますが 流れとして 再掲です)

手前の 電波中継塔のある山は 三つ峠

ここ 大蔵高丸は 「大月市秀麗富嶽十二景」 3番山頂に選定されています


続きます

 カメラ パナソニック Lumix DMC-TX1

ブライスキャニオン 国立公園 11

7804 ブライスキャニオン 960×645
【米国グランドサークルの旅】 2008年 10月 14日 サンセットポイントにて 8


ブライスキャニオンの最後は 上に戻っての写真を もう一枚だけご紹介


さて 余談です

ここまでの ザイオン,ブライスキャニオンとも ユタ州にあります

移動の バスの中で ガイドさんが クイズを出しました

このガイドさん アメリカ人の若者ですが 日本に住んでいたとかで 流ちょうな日本語です


道路わきのところどころに 国道〇号線の標識が見られるのは 日本と同様

ですが 標識の下部に ドーム状の 何かの絵があります

それは ユタ州のニックネームを表しているというのです


アメリカの州には それぞれニックネームがあるのだとか

カリフォルニアは ゴールデン ステート,ハワイは アロハ ステートなどと

では ユタ州のニックネームは何か? というのが問題


次の休憩地で たどたどしい英語で 数人の人に尋ねますが 皆さん知らないと(笑)

こりゃあ 旅行者に訊いちゃったかぁ~

こういうことは やっぱり地元の人じゃないとな で 土産店のおばちゃんに訊くと

たちどころに ビーハイヴ ステート とね やったー!

ユタ州のおもな産業が 養蜂だったとかで beehive (ミツバチの巣)


日本人にはイメージ湧かないけど あちらのミツバチの巣箱は ドーム状なんですね 

nanapapa 首尾よく 賞品のキーホルダーをゲット (^-^


ちなみに

ネバダ州 シルバーステート

コロラド州 マウンテンステート

ニューヨーク州 エンパイアステート

など

興味ありましたら 「アメリカ合衆国の州の愛称一覧」で ウイキペディアにて ご覧ください



さてさて グランドサークルの旅 次はどちらを ご紹介しましょうかねぇ


 カメラ コニカミノルタ α7 Digital
 レンズ タムロン AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di Ⅱ

シモバシラ

190101-2019010511374430f.jpg
2020年 1月 1日 高尾山山頂付近にて撮影



皆様 あけましておめでとうございます

昨年は 8月に このブログを開設いたしました

以来 多くの皆様にご来訪いただき また 暖かいコメントや拍手をありがとうございました

本年も どうぞよろしくおつきあいのほど お願いいたします



さて 本日の一枚は ちょうど1年前の きょうの写真です


シソ科の植物 シモバシラの 枯れて残った茎に見られる 氷の造形

地上部は枯れても 根は活動していて 吸い上げた水が 茎から滲み出しながら凍ったもの

茎の状態で 姿は さまざま

生成には 気温,地温,根や茎の状態などの条件に依存します

なので 冬中見られるというものでもありません


nanapapa の もう一つのブログ「模写花旅」の 1年前の記事で 8枚の写真をご紹介しています

ご興味がございましたら → こちらへ


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

プロフィール

nanapapa

Author:nanapapa
自分の周りの花や 旅先での風景などを写真に撮っています

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