ブライスキャニオン 国立公園 10


【米国グランドサークルの旅】 2008年 10月 14日 サンセットポイントにて 7


7835 ブライスキャニオン 960×645
だいぶ下まで下りて来て いくつものフードゥーに囲まれた感じのところに来ました




7839 ブライスキャニオン 538×800
フードゥーに囲まれた 根元にいるので 薄暗いです

近くには 数人の人がいるので 何とも思いませんが

ひとりっきりだったら 心細い気持ちになるのでは?




ここで グーグル地図を見ていたら 新たな発見がありました

最初に見た ブライスポイント と ここ サンセットポイントが ちゃんと記載されているんです

それだけではありません 地図だとノッペリしているんですが 航空写真に切り替えたら

驚きです 地形が克明に分かるではありませんか


グーグル地図から jpg.ファイルに落としました

問題がある場合は お知らせいただければ 削除いたします




ブライスキャニオン航空地図
二つの地点に ハートマーク(お気に入り)を つけてみました

下のハートが 最初に行った ブライスポイント

上のハートが ここ サンセットポイント です

左の方に見える道路を通って 移動したのですね


ところで 二つのポイント間には 二つ ないし 三つの尾根筋が 横たわっていますね

なので 衝立で仕切られているような格好です

同じ地形を 異なる方向から眺めていた というわけではなさそう

そこまで スケールは小さくはないか(笑)




サンセットポイント航空地図
サンセットポイント付近を 拡大します

駐車場から 展望ポイントまでの様子も 克明に見てとれますね




サンセットポイント坂道航空地図
さらに拡大します

何と~ 前回の記事で 下って行った つづら折れの坂道まで 分かるじゃありませんか

でも ちょっと拡大し過ぎで それしか分からないので 少し縮小します




ナバホループトレイル航空地図
つづら折れの坂道の先は 直線的になっていて 左右の壁に挟まれた道です

そこに書かれている Wall Street とは そのことでしょうか?

で カメラマークのあるあたりで 上を見上げたのが 最初の写真なのでは と思いました


現代は 調べれば そんなことまで分かってしまうんですね

12年間の変化(進化)というのは 驚くべきものだと思いました~


 カメラ コニカミノルタ α7 Digital
 レンズ タムロン AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di Ⅱ


さて 私たちは この一年の大半を コロナ騒ぎの中で過ごすことになりました

長い人生 こんなこともあるものか との思いで 年を越します

そんな たいへんな年に このブログを始めました

開設後 まだ5カ月に過ぎませんが 多くの方にご訪問,ご交流をいただきました

本当にありがとうございました

新年も 引き続きよろしくお願いいたします

それでは 皆様 どうぞよい年をお迎えください
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ブライスキャニオン 国立公園 9

7815 ブライスキャニオン 960×645
【米国グランドサークルの旅】 2008年 10月 14日 サンセットポイントにて 6


こんな感じの坂道を 右に左に 折れながら 下りて行きます




7828 ブライスキャニオン 960×645
だいぶ下りてきました~

フードゥーも かなり 見上げる感じになって来ました


続きます


 カメラ コニカミノルタ α7 Digital
 レンズ タムロン AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di Ⅱ

ジョロウグモ その後

12/22 の記事で 2階バルコニーから 退去いただいた ジョロウグモさん

その後 どうなったかなぁ~と バルコニー下を 見てみました

いません??

角を曲がった先にも...


いました

次の角を曲がったすぐのところに


あれ! なんか 立派な体格になってる

同じ個体なんでしょうか? それとも 別なヤツ?

そんなに 何匹もいるようには思えないんだけどな~


というわけで 12/21 に撮った写真です

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201221-10466 ジョロウグモ 960×645

以前の写真と見比べると 充実した体格です

一番前の大きい足も 左右揃っています




201221-10460 ジョロウグモ 960×645
下をくぐって反対側~

傾きかけた陽を浴びて 糸も赤っぽく見えます

それにしても 糸が ぐじゃぐじゃだ~ (^^


これ見ていて ふと思いました

クモって こんな細い足先で こんな細い糸に 8本ともきちんと 摑まっている


え 摑まっているって??

自分で書いておきながら ww

巣は 垂直に張っているのだから 摑まってなきゃ そりゃあ 落ちるでしょ

でも 掴んでいるようなふうにも 見えないんだけど

謎だ~




89606 ジョロウグモ 960×645
ついでなので 比較のために 前記事の写真も 載せておきましょう (^-^  11/18撮

腹部が 全然やせ細っていて 迫力なし(笑)



 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ブライスキャニオン 国立公園 8

7810 ブライスキャニオン 538×800
【米国グランドサークルの旅】 2008年 10月 14日 サンセットポイントにて 5


ここ サンセットポイントでは 下のトレイルへ下りる時間がとられました

ここからは 下りながらの撮影になります


 カメラ コニカミノルタ α7 Digital
 レンズ タムロン AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di Ⅱ

万両

40610 万両の実 960×645
12/24撮 わが家の万両の実


鳥の落とし物から 勝手に生えて来た 万両

何年かたって 今年は 立派な実を着けました

お正月に向けて なかなかよいものだなぁ~ と思いました




10389 万両の実 960×645
12/21撮 同じ万両の木


こちらは 晴天で 直射日光が当たっている状態です

赤の発色は濃いものの コントラストが強くて 硬い感じですね


観賞用の 花や実は 曇り空の方が 光が回って やわらかい雰囲気で撮れるので好きです


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ブライスキャニオン 国立公園 7

7799 ブライスキャニオン 960×645
【米国グランドサークルの旅】 2008年 10月 14日 サンセットポイントにて 4


崖に近い所では フードゥ―の分離が進んでいなくて まだ壁のようだったりします

なんだか 西洋の城のようでもありますね

崖の下の部分は これから さらに浸食を受けて フードゥーとなる 予備軍でしょうか?


 カメラ コニカミノルタ α7 Digital
 レンズ タムロン AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di Ⅱ

ブライスキャニオン 国立公園 6

7800 ブライスキャニオン 960×645
【米国グランドサークルの旅】 2008年 10月 14日 サンセットポイントにて 3


この 土柱 あるいは 岩柱 を意味する英語 hoodoo (フードゥー)には ほかに 縁起の悪いもの とか

ブードゥー(voodoo)教の司祭とかの意味もあるようです

そう言われてみると なんとなく 不吉なもののように見えて来るから不思議ですね

nanapapa が 単に 暗示にかかりやすいだけなのかなぁ~(笑)


続きます


 カメラ コニカミノルタ α7 Digital
 レンズ タムロン AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di Ⅱ

ブライスキャニオン 国立公園 5

7798 ブライスキャニオン2 960×645
【米国グランドサークルの旅】 2008年 10月 14日 サンセットポイントにて 2


この 柱状のものを ウイキペディアでは 土柱と表記している

英語では hoodoo (フードゥ)と言うようである


前回の グランド ステアケース 概念図 からは 一番上の地層が侵食してできたことが分かる

つまり この地帯の中では 最も新しい地層ということになる

最も古い地層は もちろん グランドキャニオンである


 カメラ コニカミノルタ α7 Digital
 レンズ タムロン AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di Ⅱ

ジョロウグモが やって来た

11/18 のことでした

2階のバルコニーに どこからともなく やって来たジョロウグモが 巣を張っていました

巣でいいのかな それとも 網? クモの巣って言うよね (^^


黄色と黒のシャープな姿は 美しく この辺りでは珍しいのではないかと思います

というのも ここ数年見かけたことがなかったものですから

そんなことで ちょっと嬉しくなりました


最初 名前については 自信がなく あれ? コガネグモ だっけ? 


調べました~

コガネグモと ジョロウグモは 黒黄2色なのは似てますが 間違えようがないくらい違ってました

スポーツ選手で言うと ジョロウグモが体操選手なら コガネグモは相撲取り (^^;


それに コガネグモは 前2本と後2本の足を それぞれ揃えて伸ばして止まるんですね

なので 全体の形が X形に見える

対して ジョロウグモは 8本の足を 普通に開いて止まるんです


はい わが家にやって来たのは ジョロウグモに 間違いありません

蜘蛛が苦手な方は ここまでにしておきましょうね



     では 写真です
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89606 ジョロウグモ 960×645
この子は 前足が1本欠けてますね

旅の途中で 事故にでも遭ったのでしょうか?


まあ この子なら 外飼いしてもいいかな と (笑)

ですが 巣を張っている場所が 悪過ぎです

日々 洗濯物を干すごとに 壊さざるを得ません


ということで バルコニーからは 退去いただきました~


後日談は またそのうちに(笑)


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ブライスキャニオン 国立公園 4

7792 ブライスキャニオン 960×645
【米国グランドサークルの旅】 2008年 10月 14日 サンセットポイントにて 1


ブライスポイントから バスに乗って サンセットポイントへと やって来ました

まずは ここからの眺めを 一枚


ここは 標高 8000 フィート との表示がありました それって何メートルだっけ?


傍らで音楽を聴かせてくれている エコー スタジオ に 問いかけます

「アレクサ」 「8000 フィートは何メートル?」

「8000 フィートは およそ 2440m です」 だそうです

ああ 便利だ(笑)


きのうは 小5の 孫娘が 遊びに来ました

アレクサ しりとり しよう とか 怖い話をして とか あきれるほど すぐに使いこなしてました(笑)




グランドサークルの旅地図 960×645
ここで ザイオン,ブライスキャニオン,グランドキャニオンの 位置関係を確認しておきましょう

出発点 ラスベガス との関係は このようになっています


グーグル地図を 利用させてもらいました




7849 グランドステアケース説明図 960×645
ブライスキャニオンの ビジターセンターには 説明図が壁面に描かれていました

上部は 切れていますが GEOLOGIC CROSS SECTION OF GRAND STAIRCASE REGION と 書かれています

「大階段状地帯の地質的断面」 とでも 訳すればいいでしょうか 硬いですが(笑)

この図の最高所は アクエリアス プラトー でその崖下に ブライスキャニオンは位置しています

ザイオンは そこから 崖をふたつ下りたところにあることが分かりますね


この説明画は 曲面の壁に描かれていて しかも大きいので 写真に納まりきれません

そこで 検索で探してみたら WIKIPEDIA に 同じ図が 見つかりました




Grand Staircase 説明図 960×300
WIKIPEDIA から お借りしました

Quoted from WIKIPEDIA. (Please let me know if is there any problems. This picture will be deleted immediately.)

元の大きい図は こちら

グランドサークルの旅が 地質・地層の旅と まさに実感した次第です (^^ゞ


続きます


 カメラ コニカミノルタ α7 Digital
 レンズ タムロン AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di Ⅱ

ブライスキャニオン 国立公園 3

【米国グランドサークルの旅】 2008年 10月 14日 ブライスポイントにて 3

ここ ブライスポイントは 標高 2500m を超える 高地なんです

バスで スイスイとやって来たので そんな実感はまったくなし

しかし この朝は マジで寒かった~


では ブライスポイントでの 残りをご覧いただきましょう




7775 ブライスポイント 960×645
前回のカットから 少し望遠側にズームして 手前の部分を外しました




7777 ブライスポイント 960×645
そして 右方向に振ります



7779 ブライスポイント 960×645
最初の写真の 上下と右をカットするように ズームしたものです

ここは どう撮っても 同じように見えてしまうので これくらいにしておきましょう (^^;

次は 公園内を バスで移動して サンセットポイントに向かいます


 カメラ コニカミノルタ α7 Digital
 レンズ タムロン AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di Ⅱ

ブライスキャニオン 国立公園 2

7771 ブライスキャニオン 960×630
【米国グランドサークルの旅】 2008年 10月 14日 ブライスポイントにて 2

ユタ州南西部に位置するブライスキャニオン 

1875年に この地に入植した エベニーザー・ブライス(Ebenezer Bryce)に 因んだ名であるという

いったい どのように侵食して このような地形が作られたというのだろうか?


 カメラ コニカミノルタ α7 Digital
 レンズ タムロン AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di Ⅱ

ブライスキャニオン 国立公園 1

7755 ブライスキャニオン 960×645
【米国グランドサークルの旅】 2008年 10月 14日 ブライスポイントにて 1


グランドサークルの旅は 次の目的地 ブライスキャニオンにやって来ました

すみません 日付はカメラのもので 日本時間のままでした(笑)

現地では ザイオンの 翌日の朝となります (^^


ブライスキャニオンには いくつかの ビューポイントがありますが

ここは 確か一番奥の ブライスポイントだったかと思います


土柱と呼ばれる 独特の地形構造に 目を奪われました

朝の 横方向からの光りが 土柱を 立体的に 浮かび上がらせてくれます


 カメラ コニカミノルタ α7 Digital
 レンズ タムロン AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di Ⅱ

日向山からの 富士

59567 日向山からの富士 960×645
【日向山(ひなたやま 1660m)山頂西の雁ヶ原より】


さらに 日向山からの眺めです (10/25撮)


ズームレンズの望遠端にして 富士山を引き寄せます

35mm判換算で 200mm ですが リサイズの際 周辺を 少々トリミングしました

直線距離にして 70km ほど この程度の望遠でも 十分捉えられますね

ぜひ行ってみたいと思っている 高ボッチ山からよりは だいぶ近いですから (^-^


しかし 手前の木(カラマツでしょうか) は 邪魔ですね (^^;

実は nanapapa が 立っている場所は 左右には動けないのです

言ってみれば かまぼこのように 両肩が落ちた通路のようなところ

左側は 落ちたら 谷底まで引っかかるところなし

右側は 先の方は緩斜面となっていますが それでも nanapapa の年齢ではねえ(笑)

ファインダーをのぞきながら 腰が浮くような感じを味わっておりました~ (汗)


あと10m ほど後退した 岩の上からなら 邪魔されずに よかったのかもしれません

次回は それも試してみましょうかね (^o^)/


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

日向山からの 地蔵ヶ岳と富士

59572 地蔵ヶ岳,富士 960×645
【日向山(ひなたやま 1660m)山頂西の雁ヶ原より】


さらに 続いて 日向山からの眺めです (10/25撮)

地蔵ヶ岳と 富士を 同時に収めようとすると こんな感じになります

焦点距離は 35mm判換算 46mm 相当です


富士山は 淡い色のシルエット ^^

地蔵ヶ岳は 尖塔らしきものがあるかなぁ 程度にしか見えませんね


明日は 望遠端 200mm 相当で 引き寄せた富士山です (^o^)/


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

プロフィール

nanapapa

Author:nanapapa
自分の周りの花や 旅先での風景などを写真に撮っています

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