半月山 山行

20782 半月山登山開始 960×645
【10月15日 日光 半月山 山行】


今回は nanapapa としては 初めて登る山です

中禅寺湖南岸にある 半月山(はんげつさん 1753m)です




半月山登山地図 矢印入り 960×645
地図中央下辺にある 半月山バス停と書かれているところまで 車で行くことができます

しかし それでは山に登った気がしないので ^^ 中禅寺湖展望台に駐車して スタートです




20784 半月山登山開始 960×645
スタートから すでに 霧の中




20788 霧の中を進む 960×645
先を進む T先輩

ずっと こんな感じの道なら 膝の心配はいらないのですがねぇ




20796 ハウチワカエデの落葉 960×645
ハウチワカエデ でしょうね 落葉が敷き詰められてました




20801 ハウチワカエデ 960×645
見上げれば 散り残った黄葉が




20803 ホコリタケ? 960×645
倒木にキノコが ホコリタケかな?




20809 霧の中を進む 960×645
木の根はとても滑ります

膝に不安を抱える nanapapa は 慎重に 慎重に 歩みを進めます




20824 霧の中を進む 960×645
20826 霧の中を進む 960×645
20833 霧の樹林 960×645
20841 霧とキノコ 960×645
こんなキノコも




このあと 山頂に到着 (写真はありません)

しかし 木に囲まれた所で 霧にも包まれいるため 頂上に着いた~ という気がしません (^^;

なので 先に少し下った 半月山展望台で 昼食にします




59250 八丁出島2 538×800

展望台で 昼食にしていると 霧の合間に ほんのしばらくだけ 中禅寺湖に突き出した 八丁出島が




59254 八丁出島2 960×645
こんな日は この光景が観られただけで よしとしなくては ですね


帰途は 来た道を下ります

下りはいっそう滑りやすいので より慎重を期したことは 言うまでもありません


 カメラ パナソニック Lumix DMC-TX1
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中禅寺湖展望台の紅葉

20783 出発点の紅葉 1920×1290
【10/15 中禅寺湖展望台の紅葉】


半月山に登るため 中禅寺湖展望台の駐車場に車をとめました

霧のため 名に反して 中禅寺湖の展望はゼロ(笑)

駐車場の近くにある 紅葉した木です


身支度を整えて 半月山に登ります


 カメラ パナソニック Lumix DMC-TX1

ザイオン国立公園 3

7618 ザイオン 960×645
【米国グランドサークルの旅】 2008年 10月 14日


赤茶色の岩の向こうに 白いドーム状の 奇妙な地形

ザイオンでは このような赤茶色の岩 それも圧倒的な巨大岩壁が前面に迫ります

一方では このような 白いドーム状の地形を いくつも見ました


因みに ザイオンとは シオンの丘とかいう シオンを 英語読みにしたもの とのこと


 カメラ コニカミノルタ α7 Digital
 レンズ タムロン AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di Ⅱ

中禅寺湖 八丁出島

59256 八丁出島 960×645
【10/15 半月山展望台から観た八丁出島】


この日の 半月山山行は 終始霧の中でした

展望台から 中禅寺湖は まったく見えない状態でしたが 一瞬だけこの光景が (^^;

これで 満足せざるを得ませんでした~


山行については また別記事にて (^-^)/


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ザイオン国立公園 2

7625 ザイオン 960×600
【米国グランドサークルの旅】 2008年 10月 14日


写真の順番から判断すると ザイオンのアプローチ部です

確か バスの中から撮っているはず

なにせ 12年前のことなので 記憶は不確かですが ^^


このあと 核心部へと進んで行きます




7624 ザイオン 960×600
少し 広角側にして...


グランドサークルの旅は 地質地層の旅であることを 行く先々で 意識させられました

ここは 赤茶色の厚い層の上に 白い層が載っています

赤茶層は垂直の崖を形成し 白い層はドーム状に浸食されている感じです


 カメラ コニカミノルタ α7 Digital
 レンズ タムロン AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di Ⅱ



前回の ザイオンの記事で テンプレートの幅を変えたい旨書きました


HTML など まったく分からない nanapapa ですが

テンプレートの スタイルシートを見ると 「main」 のところに 「width: 720px; } 」とあったので

試しに これを 960px に変えてみると

オ~! 見事 幅 960 ピクセルで投稿している写真が 本来のサイズで表示されました

ですが 右側のコラムが 記事の下に追いやられたので さらに いじる羽目に ^^


何とかうまく行くと さらに ヘッダー部の高さを もうちょっと低くできないかと 欲が出ます

見つけました!

ですが 低くすると 「模写花旅2」 の文字が高さ方向中央に納まらない ^^

もう一か所いじって 現在の形にたどり着きました d(>_・ )”


ということで 当面 この形で書いていこうと思います (^o^)/

もし 皆様の方の表示で 不具合,お気づき等 ございましたら お知らせくださいませ <(_ _)>


奥日光 竜頭の滝 2

201015-20899 竜頭の滝 960×645
竜頭の滝の続きです

前回の 竜頭の橋から 左岸に沿って設けられた遊歩道を 下りながら撮りました




201015-20891 竜頭の滝 960×645
前回書いたように 竜頭の滝の 上流側部分について nanapapa は まったく知りませんでした (^^;

つまり ノーマーク

主力カメラ オリンパス E-M1 は 山用ザックに入れたまま

いや~ しまったなぁ~




201015-20888 竜頭の滝2 960×645
中ほどの 手すりがあって 樹木に遮られず 観られるところ

仕方ありません コンパクトの ルミックス TX1 で撮って行きます




201015-20872 竜頭の滝 960×645

しかも 同行の T先輩をお待たせしての 撮影

急げ 急げ です




201015-20868 竜頭の滝 960×645
垂直に落ちるところの 直上まで来ました

この下のハイライト部は 観たことがあるので 今回はパス

先輩の待つ駐車場に戻ります


ここまで 駆け足での撮影でした~ (^o^)/


 カメラ パナソニック Lumix DMC-TX1

奥日光 竜頭の滝

201015-20915 竜頭の滝 960×645
10月15日撮 竜頭の橋から観る 竜頭の滝


湯滝,華厳の滝とともに 奥日光三名瀑に数えられる 竜頭の滝

本来なら 奥には中禅寺湖が見えるはずですが この日は ご覧の通り

真っ盛りとなった紅葉も 沈んだ色あいですね


この急流は 今立っている場所から 210m 下流で 二筋に分かれて垂直に落下します

そこまでの全体を 竜頭の滝と呼ぶんですね


恥ずかしながら nanapapa かなり前に その下の部分だけを見て 満足して帰りました^^

徒然草 石清水の段を 地で行ってましたね (^^;

急流となって階段状に流れ落ちて行く様は 今回 初めて見たのでした


 カメラ パナソニック Lumix DMC-TX1

オカワカメ 2

201009-99176 オカワカメの花 960×645
わが家で育つ オカワカメ 10/9 撮

さらに開花が進んだ雨の日に

雫をたたえた花に レンズを向けてみました


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


10/15,16 と 奥日光に行って来ました

15日は 中禅寺湖南岸の 半月山に登ったあと 竜頭の滝を見て 湯ノ湖 湯元に宿泊

16日は 湯ノ湖紅葉散策 西ノ湖~千手が浜ハイキング

天気予報に反して天候は急回復 最高の紅葉を楽しむことができました

2日間 家を空けたので 代償として仕事が溜まってます (^^ゞ

それをこなしてから 写真の整理です

整理がつき次第 順次 アップして行こうと思います (^-^)/

ザイオン国立公園

7620 ザイオン 960×600
2008年 10月 14日 12年前の きょうの写真


定年退職から半年ほどたったころでした

嘱託で引き続き 週4日勤務はしていたものの 比較的自由は利いたので

妻とふたり 米国グランドサークルの旅へと行きました


ラスベガスを起点として 最初の訪問地が ここザイオン国立公園でした

このあと ブライスキャニオン,モニュメントバレー,アンテロープキャニオン

そして ハイライトの グランドキャニオン などと 旅は続いて行きます


これを機会に この旅の写真を 再度掘り起こして味わい直そうかと思いました (^-^

通常の身の回りの記事を交えながら しばらくの間 このシリーズ続けてみようと思います

皆様 どうぞよろしくお付き合いくださいませ


なお ここへ来て 気づいたことがあります

慣れ親しんできた画像サイズが このテンプレートとマッチしないのです

具体的には 画像が縮小表示され ぼやけてしまいます

何とかしなければと思いますが どうすればよいのでしょうね

本文領域幅を 300ドット分広げられるといいと思うのですが

ご存知のかたがいらっしゃいましたら ご教示いただけると嬉しいです


とりあえずは 画像クリックで 拡大していただくと 本来の解像感でご覧になれます



 カメラ コニカミノルタ α7 Digital
 レンズ タムロン AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di Ⅱ

オカワカメ

201003-8440 オカワカメの花 960×645
わが家で育つ オカワカメ 10/3 撮


オカワカメは わが家にとって とても有用な植物なんです

ぽってりとした葉は 適当に摘んで 10秒ほど湯通しすれば OK

ツルムラサキに似てると言えば 似てるかなぁ


それと




8843 オカワカメのムカゴ 700×470
この季節 ムカゴが収穫できます

早くも 葉を出し始めている 気の早いやつも(笑)



0777 ムカゴご飯 700×470
ムカゴご飯にしてもらいました

葉は いっしょには炊いていないそうです ねんのため (^^

年に一度の楽しみです


 カメラ 富士フイルム X-E2
 レンズ 富士フイルム XF 55-200mm F3.5-4.8

【2,3枚目】
 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

白根三山 山座同定

20720 1139 南アルプス 960×630
【8/26 の 北奥千丈岳,国師ヶ岳 山行のときに見えた山々】


国師ヶ岳山頂からの 白根(白峰)三山です

当日は 南アルプスの山だろうくらいで 山名までは分かってませんでした


ここで 山座同定の前に 白根三山について少しばかり

4つ前の記事「北奥千丈岳,国師ヶ岳 山行」で書いた通り

右から 北岳(3193m) 間ノ岳(あいのだけ 3190m) 農鳥岳(のうとりだけ 3026m) の順

北岳,間ノ岳は 日本第二,第三位の高峰です


この 間ノ岳,農鳥岳は 静岡,山梨の県境にあり 山の向こうは静岡県

というだけでなく

日本第3位の頂上の半分は なんと 静岡市のもの

しかも 葵区ですよ~!

葵区といえば 静岡駅北側の区域ですよね

それがなんと ここまで続いているんです


次 農鳥岳の山名の由来について (^-^

山腹の残雪に鳥の雪形が現れる時期を 農作業開始の目安にしたことに因んでいます

一時期は 間ノ岳が農鳥岳と呼ばれたこともあるらしい(甲斐国志)

山名論争の末に 現在の農鳥岳の雪形でもって決着がついたそうです

そして それまでの農鳥岳は 北岳との中間にあるということで 間ノ岳と^^


余談はこれくらいにして 山座同定の話に行きますね




国師ヶ岳から白根三山 2D地図 700×470
国土地理院の地図です

茅ヶ岳のずっと遠く(というか標高が高いので上方)に見えたので 地図の範囲を広げました

広域地図なので 山名表示が少なめですが 北岳,農鳥岳 その手前に 鳳凰山が見られます


三つ前の記事「茅ヶ岳 山座同定」のときのやり方で 3D地形図を取得

回転して 国師ヶ岳方面から見た形にしたものと 上の写真を比較します




白根三山 3D地形図 700×347
20720 白根三山 700×350
この様に 写真と地形図が いい感じで一致しました

手前の 鳳凰三山についても 概ね分かるんですが 等高線が粗くて 位置関係が少しずれてます




鳳凰三山 3D地形図 700×300
なので 鳳凰三山だけを 3Dにしてみました

あまり特徴のない山稜なので ばっちりとは言い難いですが...

地蔵のオベリスクは 分解能的に ちょっと無理でした(汗)




20720 地蔵ヶ岳オベリスク 700×470
最初の写真 右側の部分を拡大してみました

尖塔が確認できますね ここが地蔵ヶ岳です


皆さんも 身近な山で 試してみてはいかがでしょうか

3D化のやり方は ↓関連記事の 「茅ヶ岳 山座同定」を 参照してくださいね~(^o^)/


 カメラ パナソニック Lumix DMC-TX1

エルです よろしくね~

8867 エル 960×645
10月3日撮 わが家の猫

ロシアンブルーの エル といいます

縁あって 6年前に 妹のチャチャとともに わが家にやって来ました

チャチャの記事では 間違って 5年前と書いてしまいました (^^ゞ (訂正しておきました)



8861 エル 960×645
窓辺なので 瞳が細くなってる ^^


チャチャに比べると 人見知りが強いんです

長らく nanapapa にも なつかなかったな~


こうやって 近くからレンズを向けても 目を逸らさないのは えらい! (^^

だったら これからは できるだけ 撮ってあげようかな




2014090322421701e.jpg

わが家にやって来た日の エルとチャチャ

右がエル たぶん (^^;

当時は とにかく 仲が良くて じゃれ合ったり 追っかけっこしたり

家じゅうを 駆け回ってました (^-^


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

【3枚目】
 カメラ 富士フイルム X-E2
 レンズ 富士フイルム XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

彼岸花

200927-8598 彼岸花 960×645
【ご近所花散歩】 9/27 撮 近くの団地の植え込みにて


今年は 地温の関係か 開花が遅れたみたい

君たち お彼岸に間に合わない子も多かったね (^^

年によっては お彼岸を待たずに 終わったこともありましたが (^^;




200927-8574 彼岸花 960×645
この場所 白い彼岸花が ずいぶんと増えました

2012年に撮ったときは 2株だけでしたが




200927-8591 彼岸花 960×645
この花 里山の田んぼの畔で よく見られますよね

モグラが畔に寄り付かないようにと 有毒性が買われたようです (^-^)/



 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

茅ヶ岳 山座同定

20668 0933 茅ヶ岳と金ヶ岳 960×630
前回の記事で 中央の三角形の山が茅ヶ岳(かやがたけ1704m)であることを書きました


茅ヶ岳は 「日本百名山」を著した 深田久弥氏が 登山中頂上直下で急逝された山として有名

その場所には「深田久弥終焉の地」の碑があるそうです

残念ながら 百名山には数えられていません


さて 本題です 写真の山名を同定するんでしたね




夢の庭園から茅ヶ岳地図 700×470
国土地理院の地図です

金峰山の左裾奥に見えた山なので そのあたりを含む地域を取り出しました


そして 夢の庭園付近から 該当する方向に向かって矢印を引いてみます

その先には 金ヶ岳と茅ヶ岳があります


もうこれだけでも 分かったも同然ですね

ですが せっかくなので 3D地形図で確認してみます




茅ヶ岳2D地図 700×654
地理院地図には 画面上の方に メニューが示されているので ツールをクリックします(赤矢印)




茅ヶ岳地図3D設定 700×654
すると 右側にサブメニューが表示されるので 3D をクリック

続いて 3D化する範囲を選択するのですが 今回は カスタムを選びます




茅ヶ岳地図3D設定2 700×654
3D化する範囲が 赤枠で示されるので 角を掴んで希望の範囲を選びます

よければ OK をクリック




茅ヶ岳地図3D表示 700×654
ややあって 3D地形図が表示されました

右上に示されるように マウスで 任意の角度に回転,ズームすることができます

操作には 多少とも 慣れが必要ですが (^^;




金ヶ岳,茅ヶ岳を同定
20668 0933 茅ヶ岳と金ヶ岳 960×630
それっぽい角度に回転した3D地形図を 最初の写真と比較します

はい 写真の山が 茅ヶ岳,金ヶ岳であると 自信をもって判断することができました (^-^)v

山好きの方 お気に入りの山で 試してみませんか (^o^)/


ご参考 国土地理院地図へのリンク ご自分で3D機能を試してみたい方へ


 カメラ パナソニック Lumix DMC-TX1

北奥千丈岳,国師ヶ岳 山行

20674 1030 北奥と富士 960×630
北奥千丈岳(2601m)は こんな山です

好天に恵まれ 肩越しに 富士山も見えています



今回は 8/26 に行った 北奥千丈岳,国師ヶ岳 山行の話です

まずは これらの山が どこにあるかを ざっと見ておきますね


国師ヶ岳 広域地図
国土地理院の地図です 二度クリックして 拡大すると 見やすくなります

中央道を降りて 山梨の北へ向かったところに 国師ヶ岳の表示があります

東の方を辿ると 東京都最高峰の雲取山(2017m) が

西の方には 八ヶ岳/赤岳(2899m) がありますね




金峰北奥地図
目的地付近を拡大しました

大弛峠(おおだるみとうげ)に到着したのは 8:40

駐車場は すでに満車状態 30台ほどいたかもです

長野県側の 未舗装のところに駐車しました


ここ 大弛峠(2360m)は 車が通れる峠としては 日本最高所なんですね

ここから 朝日岳,金峰山方面と 北奥千丈岳,国師ヶ岳を目指すグループに分かれます

今回目指す 北奥千丈岳までは 標高差にしてたったの 250m

それでも この付近の山では 最高峰なのです

ひざを傷めてリハビリ中の nanapapa これが選定の嬉しい理由なのであります (^^ゞ


ともかく 一応高山と言える山に かくも容易に登れるとは 驚きでしょう





20659 0929 夢の庭園より 960×630
上の地図に 朱書しておいた「夢の庭園」からの眺め

右下に 峠の駐車場が見えます

中央右 一番高そうに見えるのが 朝日岳(2579m)

その左奥が 金峰山 (次の写真)

尾根筋を ずっと左に辿って 左端に遠望できる 気になる山が... (次の次の写真)




20663 0931 夢の庭園より 金峰山 960×630
石の塔 五丈石を擁する 金峰山(きんぷさん 2599m)

後で触れる 中央本線を挟んだ反対側 鳳凰三山地蔵ヶ岳のオベリスクとも 対をなす形である




20668 0933 茅ヶ岳と金ヶ岳 960×630
気になったので ズームアップして 撮っておいた 先ほどの山

あとで調べて 三角形の茅ヶ岳(かやがたけ 1704m)と 右:金ヶ岳(かねがたけ 1764m)と判明

どのように同定したかは 次回の更新で




20672 0956 八ヶ岳連峰 960×630
こちらは 朝日岳の右手方向奥に見えた 八ヶ岳の赤岳(2899m)左 と 横岳(2825m)右

以前 清里テラスから見上げて撮った写真と一致するので 疑いなし




20673 0959 階段を行く 960×630
モデルさんは T先輩 (^^;

登山道のかなりの部分に このような木の階段が

大きな段差の乗り越えが少なく 膝をリハビリ中の nanapapa には ありがたい




20676 1031 前国師からの富士 960×630
前国師ヶ岳(2570m)からの 富士山 (1枚目の写真と同じ位置から ズームアップ)




20692 1103 国師頂上からの富士 960×630
国師ヶ岳(2592m) からの 富士山

淡い色合いのグラデーションが 気に入りました




20720 1139 南アルプス 960×630
同じく 国師ヶ岳から 南アルプス 白根(白峰)三山が 雲間から少しだけ望めました

右から 北岳(3193m) 間ノ岳(3190m) 農鳥岳(のうとりだけ 3026m) の順

北岳,間ノ岳は 日本第二,第三位の高峰 (注:奥穂高岳も同じく三位とされている)

農鳥岳は雲に隠れていて 見えている部分は すぐ右隣の西農鳥岳(こちらの方が高くて3051m)

三角点は 低い方の本峰にあるという


また 手前に見えるのは 鳳凰三山 右端にちょこっと突き出た尖塔は 地蔵ヶ岳オベリスクか

雲の下の方には 先ほどの茅ヶ岳が見えていました


そして 本日 国師ヶ岳頂上から 日本の高峰 1~3位までを いちどきに望めたことになります

実は 当日 その感動はありませんでした

というのも これらの山が 南アルプスであろうとは思ったものの 山名までは不明だったので ^^

これらの山座同定についても 後日 記事にしようと思います




20728 1257 立ち枯れの木々 960×630
戻って 北奥千丈岳への分岐地点 立ち枯れの木が多数

左の木も 枯れ始めている感じです

中央付近に見える 赤いもの 拡大してみたら ナナカマドの一部だけが紅葉したものでした


なお 北奥千丈岳からの眺めも 国師ヶ岳からと 大同小異

なので ご紹介するほどの写真はありません




20658 0857 あざみ 960×630
今回 残念だったのは 花が見られなかったこと

登山口にあった アザミも まだつぼみでした


最後までご覧いただいて ありがとうございました <(_ _)>


 カメラ パナソニック Lumix DMC-TX1

プロフィール

nanapapa

Author:nanapapa
自分の周りの花や 旅先での風景などを写真に撮っています

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