ハグロトンボ

8535 ハグロトンボ 960×645
9/24 撮 ハグロトンボ


何と云うことでしょう 前記事の ルリタテハが飛び立った直後のことです

まるで 入れ替わるかのように ハグロトンボが飛んで来ました

しかも 同じ紫陽花の木に止まったのです

驚きました~


ルリタテハも ハグロトンボも そんなに珍しい昆虫ではないとは思いますよ

ですが この辺りでは そうそう見かけるものでもありません

実際のところ nanapapa どちらも わが家で ここ何年も見かけてないんです

こんなこともあるんですね


何かいいことでも あるんでしょうかね?

あってほしいなぁ~ (笑)




8538 ハグロトンボ 960×645

こちらも 同じく 翅を 2,3回 閉じたり開いたり

そして 割とせっかちに 飛び立ちました




8542 ハグロトンボ 960×645

で 別な紫陽花に 一旦止まって

飛び去って行かれました~

ちょっと後ピンで 申し訳ない(笑)


そうそう 子供のころ ハグロトンボって 金緑色の胴体だと思ってました

調べてみると それはオスで わが家に来てくれたのは メスなんですね (^-^)/



 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
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ルリタテハ

8501 ルリタテハS 960×645
9/24 撮 ルリタテハ


ルリタテハが 突然 わが家に来てくれました

玄関前のアプローチにある紫陽花の葉にとまり 翅を閉じたり開いたり

風に揺れながら しばしご休憩の様子

実は 猫を抱っこしている 目の前の出来事でした


チャチャが 外に出せ出せと せがむんですよ

まあ 毎度のことなのです

ですが 自由に外で遊ばせることはしていません

あくまでも 抱っこして 外に出るだけです

(バルコニーか ガーデンセットの置いてある ルーフバルコニーは自由です)


と そこへ ルリタテハ です

チャチャには 早々に 屋内にお戻りいただき 急ぎ カメラを取って来ました




8525 ルリタテハ 960×645

さすがに 撮影する方向は選べず ほぼ真後ろから (^^

そこそこ休めたのか このあと 飛び立って行きました

ルリタテハが わが家に来てくれるなんて なんか幸せ感じました



 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

チャチャは 昼寝

8494 チャチャ 960×645
本日のチャチャ

このところ この出窓で よく昼寝しています

夏の間は 暑いので 寄り付きもしなかったのに

涼しくなると 猫も 生活を変えるんですね (^-^


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

カリブラコア

200601-6517 雨に濡れるカリブラコア 960×645
わが家の鉢花 カリブラコア (6/1撮)

6月の雨上がりに


花写真のストックが尽きて来ました(笑)

ご近所の 彼岸花を 撮りに行かなくっちゃ (^-^


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

チャチャです よろしくね~

200910-7638 窓辺のチャチャ 800×800
9月10日撮 わが家の猫

ロシアンブルーの チャチャ といいます

縁あって 6年前に 兄のエルとともに わが家にやって来ました


この日は 出窓でおやすみのところ 撮ろうとしたら 起きちゃいました

寝起きの顔で ゴメンネ


もうひとつのブログの過去記事で チャチャのおしゃべりを聴くことができます (^^;

 → こちら


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ポルシェ 911 スピードスター

7683 スピードスター 960×600
ポルシェ 911(930型) スピードスター


スピードスター(Speedster)とは 「俊足の人」とか 「スピード狂」といった意味です

低く構えたスタイルが めちゃめちゃカッコイイですね

1987年 フランクフルトモーターショーで デビューしました

他の 911 との大きな違いは ウインドスクリーンの傾斜の強さと低さでしょうか


nanapapa の もう一つの趣味は カーモデル製作

これは 昔(1990年ころ)作ったもの

キット: タミヤ模型 1/24

きちんと 写真を撮ったので 載せてみました (^-^




7828 スピードスター+指2 960×600
実際の大きさは このくらい (^-^

nanapapa の もう一つのブログ 「模写花旅」 で もう少し詳しくご紹介しています

よろしければ 見てやってくださいませ → こちら

サルスベリ 3

8275 百日紅 960×645
わが家の鉢花 百日紅(9/14撮)


2回続いた百日紅 今回は正面から撮ってみました

雄しべの黄色い花粉が 華やかさを添えています

ですが この花粉を保っている時間は 長くはないみたい

左上の花では すでに黄色味は失われ 左下の花では グルグルに巻いています

花弁は まだ十分きれいだというのにね

こんなこと 今回初めて知りました (^-^


そして 今回は カメラも オリンパスから 富士フイルムに 持ち換えています

このやわらかな 写り味(っていうのか?)が好きなんです

ですが このレンズ 1m より 寄ることができません

なので それなりに トリミング ^^

おまけに ときどき フリーズしてしまいます

そんなときは 電池を抜いて 入れ直しです やれやれ(笑)


 カメラ 富士フイルム X-E2
 レンズ 富士フイルム XF 55-200mm F3.5-4.8


【参考】 このブログを始める前の「模写花旅」の方の記事です
 2016.08.31 百日紅
 2018.07.14 百日紅

サルスベリ 2

200906-7488 百日紅 960×645
わが家の鉢花 百日紅(9/6撮)

できるだけ寄って 撮ってみました

場所を変えて撮ろうと思ったら これが動かない (^^;
鉢植えだというのにね
鉢底から根を出しちゃいましたね この子
道理で すこぶる元気だと思ったよ(笑)
冬前に ひとつ大きな鉢に植え替えですね

 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

サルスベリ(百日紅)

200906-7492 百日紅 960×645
わが家の鉢花 百日紅(9/6撮)

虫の鳴き声など ようやく 秋の気配を 感じさせます
この夏の酷暑に耐え 今 元気に花を咲かせているのは この百日紅くらいのもの
ベゴニア,花手毬,カリブラコアなど 暑さでだいぶお疲れです
大胆に 刈り込んで 仕立て直し中
充実してくるまで しばらくは 寂しいです

 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ナナの肖像

041010-0029 ナナの肖像 538×800
2004年 10月 10日撮 ナナ 5歳のころ

2年前のきょう ナナは天国に昇って行きました
19歳を超えていたので 天寿を全うしたと言えるでしょうか

nanapapa を慕ってくれた ナナ
いろいろなことを教えてくれた ナナでした

 カメラ ミノルタ Dimage A1

ゼラニウム 2

200601-6519 雨に濡れるゼラニウム 960×645
わが家の鉢花 ゼラニウム(6/1撮)

目が痛くなるような赤の印象がある花
雨上がりには 爽やかさを感じさせてくれました

 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ゼラニウム 1

200602-6536 ゼラニウム 960×645
わが家の鉢花 ゼラニウム(6/2撮)

現在 酷暑疲れが極まっている わが家のゼラニウム(笑)
なので 酷暑前の姿で ご覧ください ^^

 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

むささびの宿

むささびの宿 728×600
【中央アルプス縦走 番外 最終回】 1972. 8. 6

舟下りは 天竜峡に終着
ここで風流な旅館(名前は失念)に泊まったのです
「むささびの宿」 館内にそう書かれていました

障子の上に掲げられた書 「奇峰水聲」 は おそらくここの立地に対してのもの
つまり この旅館のために揮毫(きごう)されたのではと推察します
不折の題とあるので 調べてみました
どうやら 画家であり書家の 中村不折という人物のようです

不折は 正岡子規,森鴎外,夏目漱石といった人たちと親交があったといいます
「坊ちゃん」の挿絵は 漱石自身に乞われて描いたとのこと
漱石は本が売れたのは 挿絵のおかげと お礼の手紙を書いたらしい
(どんな挿絵かは 中村不折で検索して Wiki で見ることができます)

また 新宿中村屋のロゴは 不折が書いたもの(同社HPより)
なお 中村屋の屋号と 中村不折の姓に 関連はありませんでした

この むささびの宿 今では建て替わっていて 高級な割烹旅館となっているようです
また 行ってみたいと思いましたが もはや気軽に泊まれる感じではないみたい(笑)

で さらに分かったことに 何と この「奇峰水聲」の書 ヤフオクに出されてました
2018年10月22日 16,001円にて落札されています
う~む (絶句)

さて 皆様 ここまで48年前の 中央アルプス縦走記を ご覧くださり ありがとうございました
いろいろ調べながら書き終えて 想い出に加え 新たなる発見等 感慨深いものがあります

ナデシコ と クモの糸

200504-0129 ナデシコ/蜘蛛の糸 960×645
【道端の草花】 ナデシコ 5/4 撮

あれま クモの糸なんかが写っちゃって! なんて 少しがっかりしていたら
いますね! 薄茶色のクモさん
花に惹かれて寄って来る 小さな虫でも 狙っているんでしょうか?

 カメラ パナソニック Lumix DMC-TX1

天竜舟下り

天竜川下り 3 960×645
【中央アルプス縦走 番外】 1972. 8. 5

空木岳下山後は 天竜川の舟下り
縦走仲間の 誰が提案したのか? はたまた 計画したのか?
ただ着いて行っただけの nanapapa さっぱり記憶がありません(笑)

関連資料として その後に立ち寄ったリンゴ園のチラシが残っています
そこに 周辺の観光マップが載っていました ↓(チラシの一部)

天竜峡マップ 960×645
このチラシによると 舟下りは 当時市田から出ていたんですね
調べてみると 現在は 区間が半分弱ほどに短縮されていて
弁天の 水神橋付近からの出発となっています

カットされた区間は 川幅も広く 流れも緩やかなんでしょう
ご利用の皆さん お忙しいので 忖度して(笑) ハイライト部分に絞ったのかな?
時代は変わるものですね

ところで 写真の鉄橋(道路)ですが どこで撮ったかが分かりました
市田を出て 3km ほど下ったところの 阿島橋です
下流に向かって撮っていて 右手の山は 風越山(1535m)ですね

例の 3D地形図でも グーグル ストリートビュー でも 確認が取れました

さて この中央アルプス縦走の旅 次回をもって 完結となります


 カメラ ニコマート
 レンズ Nikkor-H 28mm F3.5 (たぶん)

プロフィール

nanapapa

Author:nanapapa
自分の周りの花や 旅先での風景などを写真に撮っています

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